特車も奥が深い。

こんにちは。最近は特殊車両通行許可の代行申請を多くご依頼いただいており、その作業に追われております。
お客様には車検証はじめお車の情報を頂き、経路の状況を伺い、その他運搬状況を伺うなどして来るべき申請に備えます。

幣所は海上コンテナのトラクタ&トレーラや、新規格車単車のご依頼を多く頂きます。
海上コンテナを扱う物流会社の勤務経験があることから、トラクタやトレーラ(若しくはトレーラーヘッドやシャーシ)には何となく馴染はありました。
しかし、特殊車両にはその他にも特殊車両は自走式クレーンや重機運搬のトレーラなど沢山あり、それぞれで申請が変わってきます。

そして特車の許可はあくまで道路法上の許可。運搬物の大きさによっては他の法律の許可を取る必要も出てきます。

また申請経路によっては窓口つまり自治体の庁舎などに直接伺わなくてはなりません。オンライン申請が浸透しつつあるなかで、そんなアナログな申請も織り交ざります。

一方で、特殊車両通行許可制度そのものが今後変化していくことは十分に考えられます。現状への対応だけでなく3年後5年後の視線も持つために情報のキャッチアップ、アップデートは欠かせません。(何の仕事もそうですが)

いかに適法(道路の維持管理のため)に、且つお客さまのご要望にお応えした許可が取れるか。特殊車両通行許可も行政書士の力が問われる業務だと痛感する日々ですが、頑張って良い提案が出来るようにしたいと思います。

特殊車両通行許可のお問合わせ、ご依頼はお気軽ににどうぞ。

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